SSブログ

Jimdo(ジンドゥー)を3ヶ月使ってみた(ショッピングカートとしての感想)

Jimdo(ジンドゥー)で作成したネットショップを3ヶ月試してみた。
たとえば、自前のサイト+ショッピングカート・サービスなどと比較するといろんな利点(メリット)や問題点が見えてきたので、書いておきたい。

jimdo.jpg

Jimdo(ジンドゥー)
はドイツ生まれのウェブ構築サービスだ。ショップ機能を使うには無料だと制約が大きいので、有料版を使うことになる。日本ではKDDIグループと提携してサービスを行っている。

*この記事では、さくらショッピングカート、おちゃのこネット、Eストアーショップサーブ、ペイカートプラス、Mbレンタルサーバー、カラーミーショップ、SHOP-Maker、Live Commerce、Joycart、Xcartと比較して、メリットデメリットを比較している。

Jimdo(ジンドゥー)のメリット



1.Google Analtics に対応している
Jimdo(ジンドゥーは、Google Analtics に対応しているので、コンバージョンがちゃんと計れる。
たとえば、買って頂いたお客様は、どの広告から来たのか、とか、どんなキーワードを検索して来たのかを知ることができるので、どこに広告を出せば良いのかが判断できる。
ショッピングカート・サービスだけを別に借りると、多くの場合はわからない。


2.PAYPALのエクスプレス チェックアウトに対応している
小さなショップが、クレカ決済を導入する場合、PAYPALが簡単かつ安心だ。

Jimdo(ジンドゥー)は、エクスプレス チェックアウトに対応しているので、買い手の負担も少なく、購入率が下がらない。
ほとんどのショッピングカートは、PAYPAL対応と謳っていても、このエクスプレス チェックアウトに対応していないので、お客様は注文ページで住所や電話番号を入力した後、決済ページでまた同じことを入力しないといけなくなる。(お客様に2度手間を強いることになる)

3.スマホでの表示及び決済に対応している
いまや検索エンジン経由の訪問客の7割は、スマホかタブレット経由だ。
Jimdo(ジンドゥー)は、スマホやタブレットでの表示だけでなく、モバイルエクスプレスチェックアウトに対応しているので、スマホでのPAYPAL決済にも可能だ。

4.料金もリーズナブル
有料サービスでも、プロ版が11,340円/年、ビジネス版が 28,980円/年となっている。

●この記事には「おちゃのこ カラーミーショップ 比較」で検索して来られる方も多い。
そんな方には、おちゃのこネットとカラーミーショップ 比較 がお勧め!


Jimdo(ジンドゥー)の問題点



1.スマホ表示の不具合
Android2.2 とか2.3の機種で、時々画面が下にスクロールしないで固まってしまうことがある。
Jimdo(ジンドゥー)に聞いてみたが、実機では確認していないということで、原因は不明だ。
これは、iPhoneやAndroid3以上では発生していない。

2.注文時の連絡メールがひどい
お客様から注文を受けたときに来るメールが、見にくくて仕方がない。
そのため、お客様に正式な注文確認メールを出すときに、情報をコピペしながら整形したきれいなメールを出そうとすると手間がかかる。

その他、ショップ機能は貧弱だ。
たとえば、納品書や送り状の印刷機能とか、いままでの購入者に一斉お知らせメールを送るような機能はない。
とはいえ、小規模のショップであればそんなものがいるのかと思うので、手始めにはJimdo(ジンドゥー)は良いと思う。


ひと言:
無料ホームページサービスとしてなら、Jimdoはwixと並んでおすすめだ。
(FC2など従来の無料ホームページサービスは、スマホ時代になって死んだと言ってよいのではないだろうか)

追伸:
もし、Jimdo でショップをやってみたい人は、連絡頂ければ25%の割引クーポンを差し上げます。
(注:2014年8月で期限切れとなりました)



トラックバック(0)  [編集]

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © ヘミシンクの世界 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。